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プロが教える美肌の条件6か条

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 そもそも美しい素肌とは具体的にどういう肌のことなのかな?

Fotolia_57287915_XS「肌がきれいだといいよね」とか、「肌がキレイだと若々しく見えるね」といった会話、よくしますよね??ではそもそも、『キレイな肌』や『美しい肌』って具体的にどんな状態のことをいうのでしょうね?!

今日は美容業界で言われている、“美肌の条件6か条”をお伝えしたいとおもいます。美肌の条件を知れば、ご自分が足りていない条件を補うようにケアすれば美肌になれますもんね(^_-)-☆

美肌の条件6か条

では早速「美肌の条件6か条」を発表いたします!!

①潤いがある・・キメが整っていて、水分と油分のバランスが取れている。表面がしっとりしている。

②なめらかである・・ザラつきやごわつきがなく、毛穴にも余分な汚れがない。触るとツルツルしている

③ハリがある・・エラスチン繊維が正常である。肌がピンと張ったような状態である。

④弾力がある・コラーゲン繊維が正常である。肌を押しても跳ね返るように戻り、ぷるんとしている。

※ハリ、弾力が失われると目がくぼんだようになり、目ヂカラがおちたり、頬がの位置が下がったり、毛穴が縦に広がったりします。(フェイスラインのたるみは表情筋の劣化も関わっていますので、たるみのカテゴリーでしっかり解説したいと思います。)

⑤血色が良い・・毛細血管、リンパの流れが正常で必要な酸素や栄養素が細胞にしっかり届いている。肌色がほど良いピンク色で健康的である。

⑥ツヤがある・・細胞の配列が正しく、光を正反射できる。顔全体に影がない。透明感がある。

想像していただくとわかると思いますが、この6つの条件が揃うと、無敵のスーパー美肌となります。赤ちゃんのお肌はまさにこの6つの条件を兼ね備えています。私には、もうすぐ2歳の姪っ子がいますが、彼女の肌を触るたび、“美肌の条件、ここにあり!”と感じます。

特に重要な条件は『潤い』と『ツヤ』

それはさておき、スキンケアだけではどうしてもハリ、弾力の要となるコラーゲンやエラスチンの減少と変性は、加齢と共に避けられないのが事実です。加齢によるハリ、弾力の衰えをすこしでも遅らせるためには紫外線カットケアをしっかり行うこと、適度に運動すること、タンパク質やビタミンの多い食事を心がけることが大切です。

そして、できるだけ口角を上げて、自然な笑顔を心がけることも重要です。

とは言え・・私も“あぁ年齢には逆らえない・・・”32歳を過ぎてから強く実感しています。

また、血色においては体質や生活環境においても左右されます。

冷え性の人はどうしても血色は悪くなりますし、疲れ、ストレス、内臓機能の状態などにも血色は左右されます。

日ごろから身体を冷やさないように心掛けることや、1年通してお風呂タイムはゆっくり湯船につかって身体を温めることを習慣にするのが良いと思います。また、適度な運動は血流の流れを良くします。食生活も見直したいところですが、いっぺんにあれもこれもできないと思いますので・・(´・ω・`)内臓を温め、働きを活発化させるために、温かい汁物やスープを毎食摂るようにするのはいかがでしょうか?

肌のなめらかさに関しては、もともと生まれ持った肌質に左右されることがあります。でも、正しいクレンジングと洗顔の習慣が身につけば、肌のなめらかさも手に入れることができるでしょう。

色々申し上げましたが、この6つの条件を兼ね備えるための“基本の基”、“要”となる条件が①の“潤い”と⑥の“ツヤ”なのです。

潤いとツヤは七難隠す

肌を見たときに、肌の印象を決める要素は『肌の色(メラニン色素)』、『キメの形状』、『肌の透明度』の3つと言われています。潤いとツヤという2つの条件を兼ね備えた肌は、キメが整っていて、透明感があり、光をきれいに反射できるので、この3つの要素において、肌全体が美しく見えます。

したがって少々、ハリ、弾力が失われていたり、ちょっとだけシミがあっても『全体を美しく魅せることができる肌』なのです。肌、全体が欠点やトラブルをカバーしちゃうということです。

よく、「色白は七難隠す」とは言いますが、私は“潤いとツヤは七難隠す”と言っても過言ではないと思います。

美肌の条件を1つでも多く手に入れるために今日から『美肌活動』スタートしませんか?

 

 

 

 

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