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スキンケアは四季と共に

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 季節を意識して「調子の良い肌」を目指そう

自分に合うスキンケアを考える上で肌質に合わせた化粧品を選ぶことは大切なことだと思います。例えば乾燥肌の方はたっぷりの水分と適度な油分を与えるようなケアが1年を通して必要でしょうし、オイリー肌や、コンビネーション肌の方は油分を調整できるようなケアが1年を通じて必要となってきます。

しかし、美しい素肌、さらに「調子の良い素肌」を考えるとき、『季節』を意識することがとても大切だと私は考えています。私たちの体調も季節によって変化があるように、『お肌の調子』も季節によって変わってきます。

気候の変化に合わせて着るものを変えたり、調節するのと同様に、スキンケアも季節に合わせて変えていくことが大切です。

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東洋医学の考え方に触れて・・・

つい先日、東洋医学や漢方の考え方に触れる機会がありました。

その中で『漢方の特徴は人間も自然の一部なのだから、自然のリズムにしたがって生きることが一番であり、身体の可能性を最大限に引き寄せる』というお話があり、これはスキンケアにも通じるものがあるな!!と強く感じました。

つまり、基本の肌質はみなさん個々で違いますが、自然のリズムである、四季の移り変わりを意識したスキンケアを行うことで、自身の肌の可能性を最大限に引き寄せることができるのではないかなと思うのです。そしてこの考えを取り入れたスキンケア方法は美しい素肌、健やかで調子の良い肌への近道になると考えています。

具体的に『季節によってお肌が変化する』ってどういうこと??

例えば、気温や湿度が高い夏は乾燥肌の方でも皮脂が出やすくなったり、化粧崩れが気になったりすることがあります。また、急に気温が下がる秋口にはどんな肌質の方もお肌がごわごわしたり、なんとなく、くすんで見えたりすることがあります。

季節を意識したスキンケア方法を知っていれば、その季節に出やすい不調や変化を先に察知して、備えることができます。

私が、すでに長年実行している季節を意識したスキンケアを一つご紹介いたします。私は10月~翌年の4月頃まではSPF28~30、PA++くらいの日焼け止めを使用しますが、5月のGW明けあたりから、9月頃まではSPF値、PA値の高い日焼け止めに切り替えます。

これは紫外線の量、強さが季節によってかなり違うので、紫外線の量、強さに合わせて日焼け止めも選択しているのです。

つまり、季節の移り変わりを意識して、紫外線トラブルを回避するスキンケアをしています。その甲斐があり、友人や美容部員さんから、お顔全体は『色白』と言われます。

日本の四季はその移り変わりや変化によって私たちの心を楽しませてくれます。巡ってくる季節を味わいながら、季節ごとの肌の変化を感じて、それをスキンケアに取り入れることにより、美しいだけでなく、調子の良い肌作り、さらには老化のスピードがゆっくりな、肌作りが実現できると思います。

 

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