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スキンケアの肝心要、『クレンジング』を深く知ろう!PART1

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侮るなかれ!!正しいクレンジングこそ美肌の近道!!

 私クレンジングは美しい素肌を作る上で『肝心要』だと思っています。

なぜならば、クレンジングはスキンケアの第一ステップであり、クレンジングをしなければ、汚れが邪魔をして、化粧水やクリームを使っても効果は出ないからです。

まずは『クレンジングの役割』についてご説明します。

Fotolia_92793422_XS クレンジングの役割は『油性の汚れを落とすこと』です。

油性の汚れとは・・・

では、『油性の汚れ』って何でしょう??

まずは『メイクアップ料全て』です。ファンデーション、アイシャドー、口紅、チークはもちろん、化粧下地やBBクリーム、日焼け止めも含まれます。

そして、もう一つ見逃せない役割は『過酸化脂質』と呼ばれる酸化した皮脂を落とすことです。『過酸化脂質』とは、肌表面に出ている皮脂が空気に触れることで酸化したり、空気中の汚れと混ざってしまうことにより、くすみやごわつきの原因となる、言わば『汚れた皮脂』です。

『クレンジングをきちんとする=お肌の排泄を高めること』になります。また、皮膚のターンオーバーを正常に近づける一歩にもなります。それは、すなわち、美しい素肌への第一歩になると言っても過言ではありません。ですから、1日の最後にクレンジングを行うことはとても重要なのです。クレンジングをおろそかにしている人で調子の良い、美肌の持ち主はいないのではないかな?と思います。

クレンジングを怠って、油性の汚れが肌に残っていると、どんなことがおこるのでしょうか?

余分な皮脂を含む油性の汚れは空気にふれると、どんどん酸化していきます。酸化した油性汚れは肌をどんよりくすませるのと共に、てかりやべたつきの原因になります。さらに、汚れは、毛穴を広げて、広がった毛穴に汚れがつまり、黒ずみになり、お肌はごわごわと硬くなり、ざらつきも出てしまいます。

クレンジングをおろそかにして、高級なクリームや美容液を使っても汚れが有効成分の浸透を邪魔してしまい、効果は半減してしまうでしょう。

  クレンジングは何でできているの?

参考までに簡単にご説明いたします。クレンジング剤は大雑把に言うと『油分』と『界面活性剤』と『水分』でできています。『油分』が油性の汚れをからめ取って、浮き上がせる役割があり、『界面活性剤』は洗い流す際の水と油分をなじませる、橋渡しの役割をします。

『界面活性剤』と聞くと「肌に悪い物なのでは?」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、現代の化粧品に配合される界面活性剤は安全性を追求しているものがほとんどなのでそんなに過敏にある必要はないと思います。界面活性剤を肌に乗せるなんて・・と考えてきちんとスキンケアをしないことの方がNGだと私は考えます。

油分、界面活性剤、水分の配合量によってオイル、クリームなど形状の違うクレンジング剤ができあがります。

クレンジングの適正価格っていくらくらい?

現在は価格の安いものから(プチプラコスメなんて言われていますね)高価格なものまで様々な値段のクレンジングが市場には出回っていますね。価格に幅があるのはクレンジングに限ったことではありませんが、クレンジングの適正価格は¥3,000~¥4,500くらいだと思います。

高価なクレンジングには汚れを落とす以外に美容効果が期待できたり、その会社独自の処方が施されていたり、ブランド価値があったりします。一方、安価なクレンジングは全てがとは言わないですが正直、油分や界面活性剤など、基盤になる原料がどんなものなのか??刺激性はなにのか?お肌の潤いも一緒に落としてしまわないか?安全性や安定性の面でも疑問があります。

しかし、スキンケアは毎日続けることが大切なので、価格に関しては参考にしていただければ・・・と思い、記載いたしました。

参考にしてね!!クレンジングの選び方

クレンジングはオイル、クリーム、ミルク、ジェル、ふき取りタイプに分類できます。どのタイプがどんな肌状態に合うのか、また洗浄力はどうなのかを記載しますので参考にしていください。

オイルタイプ・・・肌のべたつきや、てかりなどが気になる方にお勧め。また、汚れとなじむスピードが速いので、さっとクレンジングが完了するという利点があります。ただ、お肌に油分が残らないようにしっかりすすぎをおこなう必要性はあります。また、界面活性剤の配合量が多く、洗浄力は高めなので優しいクレンジングを望む方にはおすすめできませんが、濃いメイクや密着性の強い日焼け止めなどを使用した日には良いと思います。

クリームタイプ・・・肌の乾燥、エイジングが気になる方にお勧めです。適度な油分と洗浄力を兼ね備えています。洗浄力は普通レベルと言えるでしょう。ただ、製品によってはによっては汚れとなじむのに少し時間がかかります。

ミルクタイプ・・・乾燥肌の方はミルクタイプをお勧めします。お肌に優しい処方であることと、水分が多く含まれているからです。ただ、洗浄力はやや低めなので、メイクの濃さに合わせて他のタイプと併用すると良いかもしれません。

ジェルタイプ・・・クレンジングをしている最中、皮膚温度が一番変わらないのがジェルタイプです。したがって、少しお肌が敏感な時などはジェルタイプを使用することをおすすめします。ただし、界面活性剤を多く含んでいる製品もありますのでその点は注意してください油分が一番少ないのでさっぱりとした洗い上がりをお好みの方にはおすすめです。

ふき取りタイプ・・・油分成分を使わないで界面活性剤の力のみで汚れを落とします。水回りを使わなくてもクレンジングができるという意味で、手軽さはナンバー1ですが、ふき取る際の摩擦による肌への刺激も考えると毎日の使用は正直おすすめできません。今日はクレンジング面倒!!という日の秘密アイテムとしてひそませておくのは良いと思います。

私のクレンジングの選び方(^_-)-☆

私はかなりの乾燥肌なので、基本的にはミルクタイプのクレンジングを使用しています。

しかし、手軽にさっとクレンジングしたい気分の時はふき取りタイプを使用しますし、夏場は汗を多くかくので皮膚の汚れ度が増すこと、夏には肌への密着度が高い日焼け止めやファンデーションは崩れにくいものを使用するため、洗浄力の高いオイルタイプのクレンジングも肌の乾燥状態を見ながら取り入れます。

その時の肌状態や、汚れの度合いによってクレンジングを使い分けると肌の調子はとても良いと実感できます。

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