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ママ自身の自己肯定感が育児を楽にする!

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現在私は1歳7か月の男児の母。育児にほとんどの時間を費やしている毎日です。

子供って本当にこちらの思い通りに動いてくれませんね。我が子は男の子ということもあるでしょうか・・本当に活発で甘えん坊。ハイハイが始まった生後8か月くらいから、ずっ-と目が離せない毎日です。

目が離せないので家事が進まない進まない・・洗い物や食事のしてくを始めた途端、ソファーやダイニングチェアーによじ登り、触ってほしくないものに手を伸ばしたり、愛犬のハウスを揺らしたり・・安全柵をずらしていってほしくないところに行ったり・・かまってほしいのか絵本やおもちゃを持ってきて、キーキーキャーキャー奇声をあげたり・・そんな時、ダメと分かっていてもイライラしたり、もやもやしたり・・つい、「だめ!」「触らないで!」「なんでそういうことするの!!」「うるさい!静かにしなさい」・・なんて感情的な言葉を浴びせてしまうことも多い時期がありました。でもこんな言葉を発した後は、子供にこんなこと言うなんてなんて、私はなんて小さい人間なんだ、こんなにすぐにイライラするなんて、ヒステリックな母親にはなりたくなかったのに・・など負の感情に心が支配されて、育児自体がつらく感じた時期がありました。

普段は普通にしていても自分を否定的に見たり、自己嫌悪でいっぱいの日々が続き、よく眠れないこともしばしば。疲れが取れないのでますますイライラの沸点は下がります。

ママである私が自分を肯定することが大切と気づきました

そんな時、息子とお世話になっている知育教室の朝見真妃先生の「ママの幸せこそが子供の幸せと自立」というテーマのワークショップを受ける機会に恵まれました。このワークショップは私に重要な気づきを与えてくれました。この『気づき』のおかげで育児を楽に、楽しく、前向きにできるようになりました。

その重要な気づきとは「ママ自身が自己肯定感を自分に持つ」ということです。そうするとで子どもの行動や言動をを肯定することができ、この子供を肯定することを実践することで、それまでは「こどもはかわいいよ、でも育児は大変だよ」という気持ちだったのが、「育児は大変だよ、でも子供はかわいいし、楽しいことや達成感を得られることもたくさんあって幸せだよ」心から言えるようになりました。この劇的な変化、今は本当にhappyです。

レジリエンスマッスル=心の筋肉を柔軟にする

私を大きく変えてくれた考え方とハウツーは『レジリエンスマッスル=心の筋肉を柔軟にする』というのもの。

柔軟にすべき心の筋肉は4つあります。

①I have・・信頼できる人、助けてくれる人

②I am・・自分の強み、弱みを認める

③I can・・自分ができること、できると思うこと

④I like・・自分の好きなこと、もの、人

この4項目に関してできるだけ書きだします。どんなに些細なことや小さなことでもOK。日常の中で当たり前にやっていることもできていることとして自分で自分を認めます。そうすることで私ってこんなにたくさんのことができるし、こんなに好きな人がいて、好きなことやものもある。これって幸せなことだし、今の私でいいんだ!って思えました。

書き出すことで『見える化』されて、見えることで気づくことができるんだと思います。

自分の変化とともに息子にも変化がありました

私の自分への自己肯定感が上がっても息子は相変わらずやんちゃで甘えん坊です。

でも今は息子がこちらが触ってほしくないものに手を伸ばしても「ママがここに置いておいたからだね、興味があるんだね。でも今は触らないでおこう」。いすなどによじ登ったら「登れるなんてすごいね!でも落ちたら痛い痛いだから今は降りよう!椅子は片づけちゃうね」など、息子を肯定する言葉がけが自然と出てくるようになりました。また、そうすることで息子の笑顔も以前よりさらに増えたと思うし、さらによく笑うようになり、意欲も増しているように感じます。

毎日当たり前のようにやっている、起きること、食べること、家事や子供のお世話・・でも「できる」と自分が実感することで自己肯定感はぐんとアップします。また、自分の好きなものや好きな人を改めて見直すことで楽しい気持ちや、その人やものを大切にしようという優しい気持ちも沸き起こります。自分の強み弱みを改めて整理すると強みを生かそうという意欲がわき、弱みは弱みとして認めて、カバーするハウツーを考えるきっかけができます。それは自尊感情をアップさせるので自己肯定感は高まります。

ママが笑顔でよい精神状態でいられると本当に子どももニコニコ、穏やかでいてくれるのです。

「自己肯定感」が育児ママを救う!大切な気づきでした。これからも自己肯定感を大切に楽しく、happyな育児ライフを過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

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